菌が消えた!奇跡?のレンコンパウダー

里山れんこんでは収穫したレンコンを新鮮なうちに洗い、自社で乾燥、粉砕してレンコンパウダーを作っています。

ここではレンコンパウダーの食べ方、効能、作り方などをご紹介します。

レンコンパウダー

レンコンパウダーの効能について

ネバネバ成分

  • 病原菌から粘膜を守り、病気の予防につながります。熱に弱いので里山れんこん粉は45℃の低温乾燥にこだわりました。
  • 熱に弱く70度以上で20~30分以上加熱すると活性が失われます。そのため里山れんこんパウダーは45℃の低温乾燥にこだわりました。

不溶性の食物繊維

  • レンコンの植物繊維は不溶性で水分を吸収して著しくふくらみ、腸の蠕動運動を促します。しかも、有害物質もろとも体外に排出。
  • 便秘解消や肥満防止のみならず、腸内環境を整え、血糖値の上昇防止やコレステロールの吸収抑制などにも役立ちます。

フラボノイド

  • ポリフェノールの一種でれんこんのフラボノイドには高い抗アレルギー効果があるといわれています。和合治久教授の研究結果では多くの食材の中でアレルギー反応を引き起こすIgE抗体の過剰生産を抑える効果が最も高かったのがれんこんだったそうです。
  • 更に抗酸化作用、抗炎症作用、止血効果、殺菌効果などもあるようです。
    昔から咳や淡を鎮めるのに蓮根湯を飲ませるという習慣があります。
    実際に里山れんこんパウダーの賞味期限検査では初回よりも3か月後の方がずっと菌が減りました!
  • 平成22年度佐賀県工業技術センター研究報告書によると、節ごとに分析した結果、ポリフェノール量および抗酸化活性は、下位節(6節)で最も高かったようです。部位ごとのポリフェノール量は、実に比べて皮で約2倍、節で約5倍の値を示し、抗酸化活性についても同様の傾向が認められたようです。
    そのことを踏まえて里山れんこんパウダーでは4~6節目をメインに使用しています。

ビタミンCはレモン並み

  • れんこん100g中には約50㎎と、レモンに匹敵するほどビタミンCが多く含まれていて、更に熱に強い特徴があります。
  • ビタミンCには強い抗酸化作用があり、老化、生活習慣病、ガンなどから体を守ります。免疫力の強化やシミ防止など美肌にも有効。

カリウム

  • カリウムはミネラルの一種。余分なナトリウムを体外に排出する働きをし、高血圧予防やむくみの解消に効果があります。

参考文献
魔法の粉「れんこんパウダー」健康法 (講談社のお料理BOOK)村上 祥子 (著)
粘膜力でぜんぶよくなる – れんこんパワーで病気をはじき出す!和合 治久 (著)

蓮は中国では漢方薬!

蓮は中国では漢方薬として珍重されており、蓮のほぼすべての部分に漢方名がついています。
日本でも蓮の薬効は古くから知られており、漢方に精通していた徳川家康もその薬効に注目したという話が残っています。
民間薬として鼻づまり、鼻血予防、むくみ、咳止め、二日酔い、風邪、止血、扁桃炎、口内炎等に効果があるといわれてきました。
花粉症には蓮根の煮汁を飲んだり、蓮根のしぼり汁を綿棒につけて鼻の奥に塗ることで効果があるといわれています。 
特に蓮根の節は栄養価が高く、古来より咳止め、風邪の妙薬として、広く民間療法で活用されてきました。

蓮根は漢方薬

2018年1月9日の「林修の今でしょ!講座」、「名医100人に調査!症状別『かぜの対処法』講座」でも風邪をひくと鼻水が止まらないという人におすすめの方法として、「すりおろした蓮根の汁を鼻に塗るに入る」と紹介されました。

また、絞った残りのカスは甘酒とまぜ、沸々するまで火にかけて蓮根甘酒として飲むのがおすすめ!と「林修の今でしょ!講座」でも言っていました。
甘酒は飲む点滴ともいわれており、ビタミンB群や食物繊維も豊富なので、風邪の時には特にいいようです。レンコンパウダーを甘酒に入れるのもいいですね。

蓮根甘酒

レンコンパウダーの食べ方・レシピ

レンコンパウダー入りヨーグルト

レンコンパウダー入りヨーグルト レンコンパウダー入りヨーグルト

ヨーグルトにパウダーとお好みでジャムや季節の果物など添えて。

パウダーだけでも美味しく食べられます。

とても簡単なのでこの方法で毎朝食べている方が多いです★

 

即席れんこんパウダーみそ汁のレシピ

レンコンパウダーみそ汁

<材料>

  • れんこんパウダー 大さじ1
  • 味噌 小さじ1
  • 鰹節 大さじ1
  • お好みの具材 この日は乾燥ワカメとかにかま
  • お湯 150㏄

作り方は超簡単!すべての具材を入れてお味噌とパウダーをしっかり溶かしながら少しずつお湯を注いで出来上がり!

味噌の量などは目安の分量なので、お好みで調整してください。

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里山れんこんパウダーの作業工程

肥料や農薬、除草剤など一切使用しないで、そこにいる生き物や微生物を大切にして、山の絞り水を利用して育てた里山れんこんを収獲。

収獲したレンコンを洗います

ポリフェノールが豊富といわれる4節目、5節目をメインに使用。節もなるべく入れるように心がけています。皮ごと、たわしで丁寧に洗います。

乾燥しやすいようにスライサーで薄くスライス

乾燥しやすいようにスライサーで薄くスライスします。

れんこんをじっくり乾燥させます

微生物が死なないように低温(45℃)で約20時間、じっくり乾燥させます

乾燥したれんこんを叩いて小さくします。

乾燥したれんこんを叩いて小さくします。

粉砕機で200メッシュの微粉末にします。

粉砕機で200メッシュの微粉末にしてレンコンパウダーの完成です!

※日本でのメッシュとは1インチ(約2.54cm)に何本 の網目が通っているかということを示す単位です。

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里山れんこんパウダーのよくある質問

Q:里山れんこんパウダーは生で食べられますか?

A:はい。

れんこんパウダーは新鮮なうちに洗って45℃で24時間じっくり乾燥させていますので基本的に生食で食べて問題ないとおもいます。

もちろんアレルギーを持った方や基本的に野菜を生で食べない方などいろいろいらっしゃいますので、 一人一人の体調に合わせてです。

レンコンパウダーの賞味期限について

里山れんこんパウダーの賞味期限は現在、ご注文いただいてから3か月です。

里山れんこんパウダーの賞味期限検査をしたところ、初回は※基準値を上回っていました。検査機関からは加熱殺菌などしてくださいと伝えられました。

ただ菌には人間にとって良い菌も悪い菌もあり、悪い菌だけを殺すことはできません。
新鮮なレンコンを洗って、菌が死なないように45℃という低温殺菌にこだわって乾燥させているのにそんな残念なことはできない、また国の基準値は厳しく設定されている、ということも聞いていたのでそのまま検査を続行しました。

100日後、300日後に菌が消えた!レンコンの殺菌作用のおかげ!?

100日後・・検査で引っかかっていた大腸菌群と真菌が陰性に!一般菌群も基準値まで減っていました!!

そして200日後、真菌は陰性のまま、一般性菌はさらに減っていました。

初回基準値オーバーだった検査結果が100日後、200日後ともに基準値内に収まったのです!!

レンコンには殺菌作用があると言いますが、きっと微生物さんのおかげなんだと思いました。

人間にとって良い菌が働いて悪い菌がいなくなったんだと思います。

レンコンパウダー 検査結果

※加熱しない食品の食品微生物センターの安全としている基準値は、一般性菌は10000個、大腸菌群1000個、大腸菌陰性、真菌800個です。
里山れんこんパウダーの検査結果は
一般性菌が初回280000個 → 100日後5300個 → 200日後5000個
大腸菌群が初回3200個 → 100日後 陰性 → 200日後 50個
真菌が初回720個 → 100日後陰性 → 200日後陰性
大腸菌群と黄色ブドウ球菌は初回も200日後も陰性でした。

詳しくは以下のページをご覧ください。

れんこんパウダーの中の微生物たち

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