無農薬れんこん

無農薬のれんこんをお探しの方へ

無農薬れんこんをお探しの方へ

里山れんこんでは、農薬も肥料も堆肥も一切使わない自然栽培でれんこんを育てています。
無農薬で育てるために大切なのは、バランスを整え、健康な体を作ることです。
自然は本来、バランスが整っているもの。
里山れんこんでは、その自然な状態をできるだけ保てるよう、農薬はもちろん、肥料や除草剤、堆肥なども入れず、その土地の力に任せて育てています。
千葉県佐倉の谷津田の自然の中で育った、力強いれんこんを産地直送でお届けします。

里山れんこんの特徴

無農薬・無肥料・無堆肥 の自然栽培

無農薬・無肥料・無堆肥
の自然栽培

田んぼの周りには山しかなく、
隣の田んぼの除草剤や農薬が
飛んでくる心配もない環境です

うま味や甘みが凝縮。 皮ごと焼いておいしいれんこん

 
うま味や甘みが凝縮。
皮ごと焼いておいしいれんこん
 

肥料に頼らず、ゆっくり、じっくり育つ自然栽培の里山れんこん。うま味と甘みがぎゅっと凝縮されたれんこんを、ぜひ皮ごと、ただ焼くだけで味わってみてください。

できるだけ自然のまま、 産地直送でお届け

 
できるだけ自然のまま、
産地直送でお届け
 

箱を開けたときに、里山の自然を
少しでも感じていただけるように、
田んぼの空気をそのままお届け。

こんな声も

!

「れんこんってこんなにおいしかったんだ」
「れんこんって香りがあるんだね」

お客様の声

季節ごとのれんこんの特徴

8月〜9月初旬|みずみずしい「新れんこん」 赤シブがついているのは新鮮な証拠

8月〜9月初旬|みずみずしい「新れんこん」

収穫が始まる8月後半〜9月初旬ごろは、「新れんこん」と呼ばれる時期です。 透き通るような白さがあり、みずみずしくシャキシャキの食感です。
​​​​​​​ 一番最後にできた、特に透明感のある芽のある部分はまだアクも少なく、生でも 食べやすいです。

赤シブがついているのは新鮮な証拠

れんこんは成長中、自分を守るために赤シブをつけます。
この赤シブは葉が枯れると 次第になくなります。そのため多くの農家さんが収穫する2~3週間前から葉を折って わざと枯らします。
もちろん鮮度は落ちますが見た目が白くてきれいなためです。
里山れんこんは一番新鮮なれんこんをお届けしたいため、収穫直前まで葉を折ったり はせず、一番新鮮な状態で皆様にお届けしています。
秋ごろまでは赤シブが付いたままの状態で届きますが、新鮮な証拠です。
暑い時期に収穫したれんこんは色が変わりやすいようにも思いますが、きちんと 袋に入れて冷蔵保存しておくともちはとてもいいようにおもいます。
​​​​​​​
保存の目安は2〜3週間ほどですが、なるべくお早めにお召し上がりください。

れんこんの旬

里山れんこんの想いのこもった歌と共に里山れんこんの今の動画をお楽しみください

9月中旬〜11月|れんこんの旬 12月〜3月|甘みが増す熟成期

9月中旬〜11月|れんこんの旬

9月中旬ごろになると、蓮の葉が自然と枯れ始め、秋が深まるにつれて、れんこんに 甘みやもっちり感が出てきます。
​​​​​​​一番上はシャキシャキ、その下はほくほく、一番下 はもちもちと、場所による食感の違いも楽しめます。 みずみずしさも残りながら、味わいはぐっと深まり、この時期ならではのバランスの よいおいしさがあります。 収穫後の色の変化もしにくくなり、冷蔵庫で保存すれば日持ちもしやすくなります。 保存の目安は2〜3週間ほどですが、なるべくお早めにお召し上がりください。

12月〜3月|甘みが増す熟成期

寒さが深まる12月〜3月ごろは、れんこんがじっくり熟成していく時期です。
​​​​​表面の赤シブも少しずつ落ち着き、見た目も白くなってきます。
特に1月、氷の張る田んぼの下で育ったれんこんは、甘みがより深まっているように 感じます。
一方で、葉が枯れてから時間が経つ2月以降になると、傷みや虫の影響も 受けやすくなり、日持ちも少し短くなる傾向があります。
​​​​​​​2月以降の保存の目安は10日〜2週間ほどですが、なるべくお早めにお召し上がりください。

保存方法

1

袋に入れて冷蔵庫へ

れんこんは乾燥に弱く、凍る寸前の0℃前後の低温で保存すると、持ちがよいとされています。
表面の水分を拭いて、袋に入れて、できるだけ温度が低く保てる場所で保管してください。

2

節ごと保存

れんこんは、両側の節がついたままの方が傷みにくく、持ちがよいです。
できるだけ節ごと保管し、カット後はお早めにお召し上がりください。

3

水に浸さないで保管

よくカットして水に浸しておくと聞きますが、私はあまりおすすめしていません。
れんこんに含まれる水溶性の成分は水に移りやすいため、水に溶け出してしまうのがもったいないと感じています。

表面の水分はない方がいいのでペーパーで包むのもおすすめです

表面の水分はない方がいいのでペーパーで包むのもおすすめです

おすすめの食べ方

れんこんと梨のマリネ

皮ごと切って焼くだけ

軽く洗って皮ごとシンプルに厚めに切って両側を焼くだけ。お好みで塩や醬油など。
一番簡単でおつまみにもおかずに喜ばれる1品です。よく「れんこんってこんなにおいしかったんだ!」と言われます。

根菜とれんこんの甘酢炒め

節ごとすりおろす、たたく

実は約10倍の抗酸化力のある節!もまるごとすりおろす。小麦粉や卵などのつなぎを混ぜて両側を薄くカットしたれんこんで挟んで焼いて食感を楽しんで。
袋に入れてたたくのも簡単でおすすめです。

れんこんとひじきのサラダ

縦切りで食感を楽しむ

れんこんをスティック状に切ると、よりしっかりとした歯ごたえが楽しめます。
食べたときの糸を引くようなれんこんならではのねばりも、より感じやすくなります。
​​​​​​​きんぴらなどの炒め物に、ぜひお試しください。

れんこんの長男、次男、3男・・・とは

れんこんはできた順に長男、次男、3男、4男・・と呼ばれています。
一番最後にできた新しい子は芽が出ていて、シャキシャキ一番柔らかい部分です。
さっとゆでてサラダ等におすすめです。新れんこんの時期は生で食べても美味しく食べられます。
長男に近づくと固めになり、シャキシャキ&もちもち食感になります。
煮物、天ぷら、炒め物も少し長めに火を通すのがおすすめです☆

※ただし8月中旬~下旬ごろの新れんこんの時は長男次男もみんな、若々しく、シャキシャキです
逆に1月2月ごろになると4男5男もほくほく、モチモチになってきます

れんこんの長男、次男、3男・・・とは

更に各節からは子供の
小さい蓮根が出てきます

無農薬れんこんの卸販売を承っています

無農薬れんこんの卸販売を承っています

里山れんこんでは、飲食店様・小売店様・加工事業者様向けに
自然栽培れんこんの卸販売を行っております。

生れんこんのほか、れんこんパウダーなどの加工品も対応可能です。
ロットや納品形態についてもご相談ください。
継続取引・スポット対応など、柔軟に対応いたします。

よくある質問

Q

生のれんこんが買える時期はいつですか?

A

里山れんこんの生のれんこんは、8月中旬ごろから新れんこんの販売が始まり、1月中旬ごろまでは常時販売しています。
その後、大寒の頃からは田んぼも機械も凍る時期になるため、いったん販売をお休みします。
その年のれんこんの出来具合にもよりますが、2月中旬~後半ごろから販売を再開することが多く、4月は種植えをしながら、種れんこんの余りを少量販売しています。
年によっては、5月中旬ごろまで販売していることもあります。
なお、2月中旬以降の販売予定は、その年のれんこんの出来具合によって変わります。

Q

れんこんのおすすめの食べ方を教えてください

A

おすすめは、シンプルに焼いて塩で食べる食べ方です。
れんこんそのものの甘みや食感がよくわかるので、まずはぜひシンプルに味わっていただきたいです。
また、スライスしたれんこんにチーズをのせて焼くのもとてもおすすめです。
お子さんにも大人気です。
れんこんは、シンプルな調理ほどおいしさが引き立ちます。
「れんこんってこんなにおいしかったんだ!」と感動してくださる方も多いので、ぜひまずは焼くだけで味わってみてください。 

Q

れんこんが焼くと黒くなることがありますが、どうしてですか?

A

れんこんに含まれるポリフェノールなどの成分が、加熱や酸化によって変化するためです。
れんこんの褐変は、ポリフェノールの酸化や加熱中の反応によって起こります。
そのため、黒くなるときとならないときがあります
収穫時期や保存状態、加熱条件によっても変わるため、新れんこんの時期は比較的変色しにくく感じることもありますが、個体差もあります
黒くなるのは、れんこんにもともと含まれる成分による自然な変化で、傷んでいるわけではありません

Q

里山れんこんのれんこんは、無農薬ですか?

A

はい。
里山れんこんでは、農薬を使わずにれんこんを育てています。
また、農薬だけでなく、肥料や除草剤も使わず、その土地の土や水、自然の力を生かしながら育てています。          
できるだけ自然に負担をかけず、その土地に合った形で育てることを大切にしています。

Q

保存はどのようにしたらよいですか? 

A

生のれんこんは、乾燥しないように袋に入れて冷蔵庫で保存してください。
カットした場合は、切り口が乾きやすいため、ラップや袋などで包んで保存するのがおすすめです。              
れんこんは、0度前後で保存すると最も日持ちしやすいという研究結果もあります。
そのため、できるだけ温度変化の少ないチルド室などでの保存をおすすめしています。
ただし、保存状態によっても変わりますので、できるだけお早めにお召し上がりください。