無農薬・無施肥の自然栽培の里山れんこんです。肥料や農薬、除草剤、外部の菌などは一切使用せず、この土地と湧き水の力に委ねて育てています。毎年、れんこんの生命力に驚かされます。
年末年始の出荷について
年内の収穫は27日か28日ぐらいまで、発送は29日までになります。
年明けは1月3日より出荷します。
この時期ヤマト運輸さんの方で遅延了承での発送受付となります。
遅延が困る場合は1日前の到着指定にして下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。
栄養たっぷり腸活サラダ!れんこんとひじきのサラダ
・れんこん 1/2節(100g程度)・・・薄切り
・人参 1/2本・・・千切り
・ささみ 2本
・ひじき 大2(水で戻す)
・A:マヨネーズ 大1強、つゆの素 大1、塩 小1/2、こしょう
【作り方】
1. ささみを先に蒸します(茹でる)。
2. 2~3分たったら、スライスしたれんこん、千切りにして人参も入れて一緒に蒸します(茹でる)。
2. 蒸した(茹でた)れんこん、人参は水気を良く切り、ささみはフォークなどでほぐす。水で戻したひじきも入れます。
3. マヨネーズ 大1強、つゆの素 大1、塩 小1/2、こしょうで和えます。
レシピ提供: 里山料理研究科 横山三佐子さん
おつまみにもお弁当にもぴったり!れんこんのつくね
・れんこん 1節(200g程度)・・・1口大くらいに切っておく
・里芋 2~3個(100g程度)・・・1口大くらいに切っておく
・鶏むね肉 1/2枚(200g程度)・・・1口大くらいに切っておく(又はひき肉)
・しょうが 2~3かけ(40g程度)・・・1口大くらいに切っておく
・卵 1個
・片栗粉 大4
・揚げ油 適量
・みりん 大4、 しょうゆ 大3
【作り方】
1. フードプロセッサーにれんこんを入れ、粗みじんにする、または包丁でたたいて粗みじんにする。
2. いったん、れんこんは取り出す(食感を残すため最後に合わせます)
3. フードプロセッサーに里芋、しょうが、あればれんこんの節も入れ、みじん切りにする。
※包丁で里芋をみじん切りにするのは大変なので、里芋は入れなくても大丈夫。
※しょうがはすりおろして
※れんこんの節も栄養が豊富なので硬くなさそうなところは細かく刻んで入れて下さい
4. 鶏むね肉、卵、しょうゆ、片栗粉も入れ、ペースト状にする。
5. 1のれんこんも入れ、混ぜる。
6. フライパンに油を入れ熱し、スプーンで丸めながらつくねを入れ、両面こんがり揚げる。
7. 揚げ油を取り出したフライパンに、みりん、しょうゆを入れ、少しに詰めてつくねを絡める。
レシピ提供: 里山料理研究科 横山三佐子さん
シャキシャキ感とトロトロ感を楽しめる♡れんこんのすりおろしスープ
・れんこん 1節(200g程度)・・・半分はたたいて好みの大きさに砕き、半分はすりおろし
・しめじ、舞茸、しいたけなど 200g程度
・油 大1程度、にんにく 1片・・・みじん切り
・水 200cc、白だし 大1
・豆乳 200cc、味噌 大1
【作り方】
1. 鍋に油、にんにく、きのこ類、砕いたれんこんを入れ、香り良く炒める。
2. すりおろしたれんこん、水、白だしを入れ、10分程煮る。
3. 豆乳を入れ温め、沸騰直前に火を止め、味噌を溶く。・・・豆乳は沸騰すると分離するので、沸騰前に火を止めてください。味噌は香りが飛ぶので、火を止めてから入れて下さい。
レシピ提供: 里山料理研究科 横山三佐子さん
根菜とれんこんの甘酢炒め
・れんこん 1節(200g程度)・・・乱切り
・さつまいも 中1本、人参 1/2本、ごぼう 1/2本・・・小さめの乱切り(全部で300g程度)
※一度に火を通すので固いものは小さめに切りましょう
・片栗粉 大3程度
・油 大3程度
・A:しょう油 大2、米酢 大2、砂糖 大1
【作り方】
1. 切った根菜をボールに入れ、片栗粉を全体にまぶす。
2. 良く熱したフライパンに油、根菜を入れ、揚げ焼きにする。
3. 火が通ったら、しょう油 大2、米酢 大2、砂糖 大1を入れ、からめる。
※調味料の量は、根菜の量により調整してください。
※調味料を入れたあと、焦げないように気を付けてください。
レシピ提供: 里山料理研究科 横山三佐子さん
モチモチ・シャキシャキ食感が楽しい!れんこんと大根のチヂミ風
・れんこん 1節(150g程度)・・・細い千切り(シュレッダーで千切り、またはみじん切り)
・大根 1/5本(150g程度)・・・細い千切り(シュレッダーで千切り、またはみじん切り)
・ニラ 1/3束・・・3cm程に切る
・桜エビ 10g
・塩 小1/4
・片栗粉、小麦粉 各大3
・油 適量、ごま油 適量
【作り方】
1. 油以外の材料を全て混ぜ合わせる。
2. フライパンに少量の油を入れ熱し、大きく丸くお好み焼きのように広げ、両面こんがり焼く。
※小さい丸で焼いてもいいし、薄く焼いてもいいです。
3. 器に盛り、ごま油をかける。
※ごま油は、加熱すると酸化するので、器に盛ってからお好みでかけて下さい。
※お好みで、ポン酢、ラー油などをつけても美味しいです。
レシピ提供: 里山料理研究科 横山三佐子さん
れんこんと里芋のうま煮
・れんこん 1節(200g程度)・・・一口大の乱切り
・里芋 1袋(200g程度)・・・・皮をむいて一口大の乱切り
・しめじ 1パック
・しょうが 1片・・・千切り
・塩 小1/2程度
・日本酒 1/2カカップ
【作り方】
1. 材料を全て鍋に入れ、加熱。
2. 沸騰したら弱火で20分程度煮込む
レシピ提供: 里山料理研究科 横山三佐子さん
れんこんと豆腐の変わり揚げ
【材料(4人分)】
・れんこん 1節(200g程度)・・・すりおろす
・絹豆腐 1/2丁・・・水切りしておく
・ちりめんじゃこ 20g
・塩 小1/4
・セリ、クレソン、大葉、ネギなど お好みで季節の香草 適量
・片栗粉、小麦粉 各大2
・油 適量
【作り方】
1. フードプロセッサーに豆腐、すりおろしれんこん、ちりめんじゃこ、塩を入れて混ぜる。
※小さなお子様やお年寄りにも食べやすいように、ちりめんじゃこを細かくしています。
2,香草を入れて混ぜます。
※食べにくい香草も細かくして食べやすく。
※ちりめんじゃこ、香草を包丁でみじん切りにしてボールで混ぜ合わせても大丈夫です
※スプーンでポタっと落ちるくらいの硬さがちょうどいいです。柔らかい時は、片栗粉・小麦粉を足して下さい。
2. フライパンに少量の油を入れ熱し、スプーンで丸めながら落とし、両面こんがり揚げる。
レシピ提供: 里山料理研究科 横山三佐子さん
れんこんのすりおろし入り粕汁
・れんこん、人参、里芋、ごぼうなど・・・一口大の乱切り
・れんこん 適量・・・すりおろす
・酒粕、味噌、水 適量
【作り方】
鍋に根菜と少量の水を入れ蒸し煮にする。
別の鍋に水、すりおろしたれんこん、酒粕を入れ、フタをせずに10分程煮てアルコールを飛ばす(アルコールが苦手でない方は、飛ばさなくてもいいです)。
火を止めて味噌を溶き、味を整える(味噌の香りを飛ばさないように)。
1に3を入れる。
根菜を蒸し煮にする事で野菜の味が濃く残り、粕汁を別の鍋で作る事で
アルコールが飛ばせます
レシピ提供: 里山料理研究科 横山三佐子さん
ご購入数量はまとめて袋に入れて発送します。
LINEからご注文も可能です(クレジットカード決済は本ページより)。
里山れんこんの考え方と環境への貢献
「地球は中和する」という考えのもと、里山れんこんは農薬や肥料、除草剤、外部の菌も一切使いません。里山の谷津田にあるパワーや微生物の働きを最大限に活かすことが何より大切だと考えています。
毎年6月頃、アブラムシの発生や生育不良で心配することもありますが、その後、自然の力で見事に復活。今年も元気に育ってくれました。人間は微生物のことをまだ2%ほどしか理解していないとも言われます。だからこそ、自然の力を最大限に引き出すことに挑み続けています。
また、国立環境研究所の調査では、肥料や農薬を使わない蓮田が水質を浄化するという研究結果が発表・受理されています。参考論文: ScienceDirect(外部リンク)
サーフィンが好きで海のそばで生きてきた私が、「海のためになる仕事をしよう」と始めた自然栽培。研究結果は、里山れんこんの栽培が海や川の環境保全にもつながっていることを後押ししてくれました。
そんな地球環境にも貢献する、浄化作用のある里山れんこん。今年度も多くの方に味わっていただけたら嬉しいです。きっと皆さまの体にも、やさしい浄化の巡りをもたらしてくれると信じています。
微生物に配慮して低温乾燥にこだわったレンコンパウダーとのセットもおすすめです。
無農薬・無施肥の里山れんこんとは
千葉県佐倉市の里山に囲まれた谷津田の豊富な湧き水で、愛情たっぷりに育てた蓮根です。蓮田にはメダカやゲンゴロウ、カエル、そしてカワセミなどの鳥たち、絶滅危惧種に指定される生き物も暮らしています。自然のエネルギーをたっぷり受けて元気に育った里山れんこんは、無漂白なので皮ごと安心して食べられます。
皮や節には、通常食べる部分の数倍の栄養があるとも言われます。ぜひ皮ごとお楽しみください。節は喉のケアとして漢方でも用いられ、乾燥して煮出して飲んだり、すりおろして使うのもおすすめです。




れんこんの保存について
保存温度は凍る直前の0℃前後が理想です。れんこんは乾燥に弱いので必ず袋に入れて冷蔵保存してください。表面が濡れている場合はふき取るか、ペーパーで包んでから袋へ。
- 保存期間の目安:9月中は約2週間、冬場は約3週間
- 9月中は成長中のため、表面の色変化が早いので早めのお召し上がりを推奨
- 10月以降は蓮の葉が枯れて成長が止まり、れんこんは冬眠へ。水分が抜けてもちもち感と糖度が上がり、保存性も高まります
れんこんの収穫時期について
れんこんは4月に種植えを行い、6月頃から花が咲き始め、お盆の頃が見頃です。蓮田の朝は、蓮の葉や花の香りに包まれ、とても気持ちが良い時間。見学も歓迎しています。
花が咲く頃、地下茎が太り、れんこんが育ちます。早い年で8月中旬〜、遅い年で9月初旬に収穫スタート。最初は小さめで、色は透明感がありシャキシャキ。新芽側は生でも楽しめます(体質により合わない場合があるため少量から)。
その後、れんこんはどんどん太り、実がぎゅっと詰まって本領発揮。うまみ・甘みが増していきます。出荷は3月後半ごろまで可能ですが、収量により1〜3月は無くなり次第終了(1月後半で終わることも)。
4月になると新芽が出て種植えの時期。前年に収穫せず田んぼに残した種れんこんを丁寧に起こし、その日のうちに植え替えます。残った分は4月後半〜5月に販売することもあります。
※5月〜8月後半は成長期のため収穫はお休み。その間は乾燥れんこんやレンコンパウダーを販売しています。
送料について
商品の価格以外に、地域別の送料がかかります。下表をご確認ください(クール便料金。常温便は −220円)。
| 配送先 | 沖縄 | 北海道/九州 | 四国/中国 | 関西/北東北 | 北陸/東海/信越/関東/南東北 |
|---|---|---|---|---|---|
| 沖縄 | 北海道/熊本・宮崎・鹿児島・福岡・佐賀・長崎・大分 | 香川・徳島・高知・愛媛/岡山・広島・山口・鳥取・島根 | 京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫/青森・秋田・岩手 | 富山・石川・福井/静岡・愛知・岐阜・三重/長野・新潟/茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨/宮城・山形・福島 | |
| クール便(常温便は −220円) | 2178 | 1509 | 1278 | 1164 | 1058 |
ご購入時のご案内
- 会員登録で5%ポイント進呈(次回、1ポイント=1円としてご利用可)
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