肥料や農薬、除草剤など一切使用せずに里山の豊富な湧き水を利用して育てた自然栽培の里山れんこん、の形が悪かったり小さかったりする家庭用セットになります。
こちら収獲当日又は翌日に発送する新鮮なものですが、写真のようなつながっていない大きなれんこんやちいさなれんこん、形が悪かったり少し傷があったりするものが入っている、訳ありのため、お買い得価格になっています。(60サイズ、80サイズの入るだけは隙間を埋めるために特に小さいのが入ります
最短の到着をご希望の方は指定日なしを選択、又は備考欄にご記入ください。
涼しくなってクール便の指定でなくても大丈夫な季節になりました。ただ贈り物などで確実に到着日に受け取れるかわからなかったり、暖かい地域への配達、関東から2日以上かかる場所などはクール便の指定をしていただいた方が安心です
ご購入の数量をまとめて袋に入れて発送します。1㎏づつ分けて袋に入れてほしい方は備考欄にご記入ください。
今年度、最後の最の里山れんこんになります。2025年1月20日ごろ完売予定です。
最後は少しずつ以下3つの田んぼを掘っていきます!
⭕️50年ぐらい使われてなかった田んぼで、一昨年少し、更に昨年も開墾して少し広げた龍田!朝日が一番に当たって朝は気持ちが良い田んぼです✨
こちらは年始に一度掘ったら開墾の時の根っこや木のゴミが出てくる出てくる💦
れんこんは成長の過程でそれらが当たって傷がついたり変形したり💦💦
れんこんもまだまだ小さめです。
⭕️何度もアブラムシにやられながら何度も生き返った相当な生命力の蓮田6
こちらは今ほってますが…予想以上によく成長しているんです!一時はアブラムシがたくさんついてとても心配していましたが、大復活❗️びっくり‼️過去一でたくさん掘れるかも‼️
ただまだ土の固いところもあるので、形の悪いのが多いんです🥲
⭕️ザリガニに新芽を食べられまくった、日当たりが1番良い入り口の田んぼ
こちらはほとんど新芽をザリガニに、食べられてしまって、諦めて、少し育てていたお米や田んぼに勝手に出てきていたクワイを植えたんです。
そしたらそのあとれんこんが負けずと勢力を広げてきて、すごい復活劇を果たしてくれました😂
この田んぼの里山れんこんも相当な生命力です✨✨✨
この3つの田んぼに少しずつれんこんが残っていて、その日の気温などと相談しながら少しづつ掘っています
(この時期は機械が凍ってなかなか掘り始められないんです😭さらに田んぼもバリバリに氷張ってる日もあり、すごい時は氷の厚さ1センチぐらい😱
その氷を割ってそのままれんこん掘ると氷がれんこんに刺さったりして傷つけてしまうので、氷を割ったら氷のテーブルをれんこんのない場所に投げながら掘っていきます。)
無農薬、無施肥の里山れんこんとは
千葉県佐倉市の里山に囲まれた谷津田で豊富な湧き水を使って愛情たっぷりに育てた蓮根です。 無農薬、無施肥の自然栽培。 田んぼにはメダカやゲンゴロウ、カワセミ、カエル、絶滅危惧種にも指定されているような生き物もいます。そんな環境の中で、自然のエネルギーをたっぷりもらって元気に育った蓮根です。 里山れんこんは無漂白なので、安心して皮ごと食べられます。 皮や節には通常食べる部分の何倍もの栄養があると言われています。 是非皮ごと食べてください。 節はのどに良いと言われ漢方でも使われています。乾燥して煮だして飲むとのどに良いようです。すりおろして使っていただくのもおすすめです。
れんこんの保存について
れんこんの保存温度は凍る寸前の0度保存が一番もつと言われています。また、れんこんは乾燥に弱いので、必ず袋に入れて(濡れていると水分がれんこんの成分のせいと思いますがねちょっとしてしまうので、表面の水分は拭いて、又は濡れたペーパーで包んでから袋に入れるとなお良いようです)冷蔵庫で保管してください。
保存期間は9月中ぐらいは10日~2週間ぐらい、冬場は3週間ほどを目安にしてください。
9月中のれんこんはまだ成長中で、収穫後の表面の色の変化が速いです。 なので9月中ぐらいはは特に早めに食べていただきたいです。
10月以降、蓮の葉がだんだんと枯れてレンコンの成長がストップ。れんこんは冬眠状態に向かっていきます。水分量が減っていき、もちもち感、糖度が増します。 その後は保存可能期間が長くなります。袋に入れて冷蔵保存3週間ほどを目安にしてください。
れんこんの収穫時期について
れんこんは4月に種植をして6月頃から少しづつ花が咲き始め、お盆の頃に一番花が咲き、蓮の花の見頃。蓮田の朝は蓮の葉、花の香りに包まれ、とても気持ちがいいです!機会がありましたら是非見学にいらしてください。
花が咲いた頃、蓮の地下茎は太りだし、レンコンができてきます。
そして早い年で8月後半~遅い年で9月初旬に収穫がスタートします。
最初のうちはまだ成長途中で少し小さ目ですが、新れんこんと言い、まだ蓮根の色は透明に近いような感じで、とてもみずみずしくシャキシャキ、新しくできた芽の方は生でも食べられます。冬の丸々太った蓮根とはまた違う食感で、9月中旬ぐらいまでの短い間で、数量限定ですが、この時期のれんこんが一番好きという方も多いです。(人間でいうと20歳前のピチピチの時期といった感じです)
その後れんこんはどんどん太りだし、実がギュッと入っていき、本当のれんこんの旬!うまみ甘みが増していく感じがします。蓮根の本領発揮!といった感じがします。(人間でいうと30才ぐらい~)
その後3月後半ごろまで出荷が可能です。(その年によって収量が変わるため、1月~3月は無くなり次第終了となります)2021年は大不作で12月で終了しましたが、2022年度は大豊作!2023年の3月頃まで収穫できそうです!
4月になると新しい芽が出てきて種植えの時期です。
種は毎年レンコンを収穫しないで田んぼに残しておき、種植えの時に芽が折れないように丁寧に収穫してその日のうちに収穫の終わった田んぼに植え替えます。
種をピッタリに残しておくことは不可能で、残ったれんこんを4月後半から5月に販売することもあります。
5月から8月後半まではれんこんが成長中の為収穫はできません。
収穫時期に作っておいた乾燥れんこんやレンコンパウダーを販売しています。
通年通していろんな顔の「里山れんこん」をどうぞよろしくお願いいたします!
※会員登録をしてご購入いただくと5%のポイントが付き、次回1ポイント1円としてご利用いただけます。
※基本的にお支払いは先払いをお願いしています。(クレジット決済は商品到着後に決済完了となります) 難しい場合はご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
商品の価格以外に以下の送料が発生します。送料は発送地域によって変わります
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