

れんこんはのどにいい食べ物
乾燥しやすい季節や、少しのどを休めたいとき。
れんこんは昔から、のどにいい食べ物として親しまれてきました。
このページでは、れんこんのやさしい食べ方や、毎日の食事の中で、無理なく取り入れる方法をご紹介します。
あわせて、忙しい日にも続けやすい、
れんこんパウダーの使い方もご紹介します。
のどにいい食べ物として、れんこんが親しまれてきた理由

れんこんは昔から、のどをいたわりたいときの食べ物として親しまれてきました。
近年では、れんこんに含まれるポリフェノールなどの成分についても研究が進められており、特に皮や節の部分に注目が集まっています。
2018年のレンコンサミットで発表された、研究では、れんこんの芽①、節③、節⑤に、ポリフェノール含有量と抗酸化力が多く含まれていることがわかっています。
特に芽や節の部分は、実の部分と比べて約10倍という結果も出ています。
また、皮の部分にも、実の部分の2倍以上のポリフェノールが
含まれていたとされています。
ふだん節の部分は食べにくく、捨ててしまう方も多いと思います。
でも、この結果を見ると、節を捨ててしまうのはもったいないですね。
れんこんは、節ごと、皮ごとお召し上がりいただくのがおすすめです。
のどが痛いとき・かゆいときにおすすめの、れんこんの食べ方
のどが痛いとき、かゆいとき、少し気になるとき。そんなときは、れんこんを食事に取り入れてみてください。
おすすめの方法は、生れんこんを節ごと皮ごとすりおろして味噌汁やおかゆに入れたり、れんこんパウダーを
お湯に溶かして飲む方法 の2つです。どちらも、毎日の暮らしの中で取り入れやすい食べ方です。
れんこんのねばねば成分は熱に弱いので、沸騰させないのもポイントです
こんなお悩みにおすすめ
乾燥が気になる季節
冷暖房でのどが乾きやすいとき
声をたくさん使った日
体を温めたいとき
のどが気になる季節に、こんなふうに取り入れられています
のどが痛い時の常備薬
のどが痛いときに、れんこんパウダーをお湯に溶かして飲んでいます。
すごく楽になるので我が家では常備薬です。
なんにでも合います
れんこんは香りや味が強すぎないので、色んな食材に合わせられやすく重宝しています。すりおろして丸ごとつかえるのが嬉しいです。
忙しい毎日にも
れんこんをすりおろすのが大変、という方はパウダーがおすすめです。
そのまま使えるので常備していると便利です。

里山れんこんパウダーをご利用いただいた方の声

※個人の感想です。感じ方には個人差があります。
半年前かられんこんパウダーを飲むようになり、最初の頃は喘息が出たときに、小さじ4杯くらいをお湯でといたものを1日に何回か飲んで治まっていました。
今では、喘息の兆候が出たら小さじ3杯くらいをお湯でといたものを飲むと、すぐ治まってきます。
飲む量も以前より減り、予防として小さじ4杯くらいをお湯でといたものを1日2回ほど飲んでいます。
最近ではほとんど出なくなり、なぜか花粉症の症状も出なくなりました。自然パワーのレンコンパウダー素晴らしいです ありがとうございました。
お悩み:喘息・花粉症
里山れんこんでは、れんこんのポリフェノールやねばり成分などを生かせるよう、
45度の低温乾燥にこだわり、節ごと、皮ごとパウダーにしています。
のどが気になる季節には、
お湯に溶かして飲んでいるというお声も多くいただいています。
のどをいたわりたいときのひとつの取り入れ方として、
ぜひお試しください。
よくある質問
Q
ぜんそくや咳が気になる方にもおすすめですか?
A
れんこんパウダーは医薬品ではないため、ぜんそくや咳に「効く」とお伝えすることはできません。
ただ、のどや呼吸が気になる季節に、れんこんパウダーを日々の習慣として取り入れてくださっているお客様は多くいらっしゃいます。
お客様の声では、実際に長く続けてくださっている方の飲み方や、日々の取り入れ方もご紹介しています。
お湯に溶かして、生姜やはちみつを加える飲み方は、体がほっとすると人気です。
Q
れんこんパウダーはどのように使えばいいですか?
A
お湯に溶かして飲むほか、お味噌汁・おかゆ・スープなど、いつものお料理に加えてお召し上がりいただけます。
れんこんの風味を生かすため、加熱しすぎず、仕上げに加えるのがおすすめです。
パン作りやお料理のとろみ付けにも使いやすく、毎日の食事に無理なく取り入れていただけます。
商品にはレシピも同封していますので、初めての方も安心してお試しください。
Q
皮や節も入っていますか?
A
はい。里山れんこんのれんこんパウダーは、自然栽培のれんこんを皮ごと・節ごと使用しています。
れんこんの節には、実の部分に比べてポリフェノールがかなり多く含まれているという研究結果もあります。特に節の部分は、昔から大切にされてきた部分でもあるため、里山れんこんでは、できるだけ捨てずに丸ごと生かしたいと考えています。
れんこんを皮ごと、節ごと、できるだけ丸ごと。
自然栽培のれんこんの恵みを、そのまま粉末にしたパウダーです。



















