蓮文化祭 ~朝は蓮、夜はホタル 里山れんこんの夏~

2025/12/25

イベント情報



天気が良くなって、蓮の花が咲いてくれることを祈りながら…

7/11・12・18・19・20 の五日間、
里山れんこんを開放します✨

今回のイベントは、
蓮が好きすぎて、「里山れんこん」れんこん部に入った水崎真奈美さん(本業ブックデザイナー)の

「蓮田に蓮の天蓋を飾りたい!」

という一言から始まりました。

蓮田の畔に竹を組み、
まなみさんが描いた蓮の絵の天蓋を飾ります。

さらに、れんこん部の絵里さんも芸術の才能が素晴らしく、
器用で細かい手仕事がとても得意。

タティングレースの作品や、
蓮の茎から糸を紡いで作ったアクセサリーなども並びます。

お二人の作品も、ぜひ楽しんでいただきたいです。

あれもやってみよう!
これもやってみよう!
ホタルも舞う時期だ〜☆
などなど…

気づけば、
蓮花茶、象鼻杯、蓮のお話会、軽トラ蓮田ツアー、
れんこん酵母パン作り、真菰の手仕事、ヒンメリ、
みくに庵のお食事、自然食品マルシェ、ホタル観賞まで…

これもあれもと、盛りだくさんの内容になりました!

初めての「蓮文化祭」です

スタッフ一同バタバタで大変なことにならないか少し心配ですが、
まずは第一回、やってみようと思います。

お手伝いしてくださる方、
「私もここで何かやりたい!」という方も、ぜひご連絡ください。

そして、たくさんの方のご参加をお待ちしています✨

蓮の花は朝に開き、午後には閉じます。
晴れて風が穏やかなら、
19:45頃からホタルが舞う姿も見られるかもしれません✨

朝は蓮。
夜はホタル。

里山れんこんの夏の一日を、
どうぞ思い思いにお過ごしください

【日程】

2026年
7/11(土)・12(日)・18(土)・19(日)・20(月祝)

【場所】

里山れんこん
千葉県佐倉市小篠塚770

【ご予約について】

入場無料・散策自由です

ワークショップ・お食事は要予約です。
詳細・最新情報はLINEで配信します。
ご来場予定の方は、ぜひLINE( https://lin.ee/Qmq3Ju6 )にご登録ください。

※雨天・強風の日は一部内容が変更・中止となる場合があります。

よくある質問

Q

なぜ、自然栽培を始めたのですか?

A

以前、弁当屋をしていた頃に通っていたフードビジネスコーディネータースクールで、自然栽培の考え方に出会ったことがきっかけです。
そこで、自然栽培の野菜を扱う「ナチュラルハーモニー」の代表・河名秀郎さんの授業を受け、無肥料・無農薬で育つ野菜の力や、自然が本来持っている働きについてのお話に強く衝撃を受けました。
肥料に頼らず、野菜が自ら根を伸ばし、その土地の力を生かして育つという考え方に深く惹かれ、自分でも挑戦したいと思うようになりました。
また、もともとサーフィンが大好きで、海に入るために仕事を選んできたところがあります。
だからこそ今度は、海のためになる仕事、自然を守る側の仕事がしたいと思ったことも、自然栽培を始めた大きなきっかけのひとつです。

Q

生のれんこんが買える時期はいつですか?

A

里山れんこんの生のれんこんは、8月中旬ごろから新れんこんの販売が始まり、1月中旬ごろまでは常時販売しています。
その後、大寒の頃からは田んぼも機械も凍る時期になるため、いったん販売をお休みします。
その年のれんこんの出来具合にもよりますが、2月中旬~後半ごろから販売を再開することが多く、4月は種植えをしながら、種れんこんの余りを少量販売しています。
年によっては、5月中旬ごろまで販売していることもあります。
なお、2月中旬以降の販売予定は、その年のれんこんの出来具合によって変わります。

Q

れんこんのおすすめの食べ方を教えてください

A

おすすめは、シンプルに焼いて塩で食べる食べ方です。
れんこんそのものの甘みや食感がよくわかるので、まずはぜひシンプルに味わっていただきたいです。
また、スライスしたれんこんにチーズをのせて焼くのもとてもおすすめです。
お子さんにも大人気です。
れんこんは、シンプルな調理ほどおいしさが引き立ちます。
「れんこんってこんなにおいしかったんだ!」と感動してくださる方も多いので、ぜひまずは焼くだけで味わってみてください。 

Q

里山れんこんのれんこんは、無農薬ですか?

A

はい。
里山れんこんでは、農薬を使わずにれんこんを育てています。
また、農薬だけでなく、肥料や除草剤も使わず、その土地の土や水、自然の力を生かしながら育てています。          
できるだけ自然に負担をかけず、その土地に合った形で育てることを大切にしています。