バラバラにならずカリッと揚がる! 【粒】失敗知らずのれんこん粒で作るかき揚げ



農薬や肥料を一切使用せずに自然栽培で大切に育てた里山れんこんのれんこんを乾燥させ砕いて作った
「ゴマのようなれんこん粒」
こちらを使ってカリッと揚げるかき揚げ。
ポイントは少量の油で薄く焼くってところです。
衣もとても少なくてヘルシーで、大人気の失敗しないレシピです。
ぜひ作ってみてください^ – ^ 

【材料(4人分)】
・野菜:春菊、ネギ、大根葉、人参葉など 200g程度・・・良く乾かして大き目のみじん切り
・A(生地):卵 1個、水 150㏄、小麦粉 100g、粒れんこん 20g、塩 小1/2・・・良く混ぜて冷蔵庫で冷やしておく

【作り方】
1. フライパンを熱し、オイルを入れる。
2. Aに野菜を入れ混ぜ、5cmくらいの平らな丸になるように1に入れる。途中ひっくり返して両面こんがり揚げる。

レシピ提供: 里山料理研究科 横山三佐子さん

よくある質問

Q

なぜ、自然栽培を始めたのですか?

A

以前、弁当屋をしていた頃に通っていたフードビジネスコーディネータースクールで、自然栽培の考え方に出会ったことがきっかけです。
そこで、自然栽培の野菜を扱う「ナチュラルハーモニー」の代表・河名秀郎さんの授業を受け、無肥料・無農薬で育つ野菜の力や、自然が本来持っている働きについてのお話に強く衝撃を受けました。
肥料に頼らず、野菜が自ら根を伸ばし、その土地の力を生かして育つという考え方に深く惹かれ、自分でも挑戦したいと思うようになりました。
また、もともとサーフィンが大好きで、海に入るために仕事を選んできたところがあります。
だからこそ今度は、海のためになる仕事、自然を守る側の仕事がしたいと思ったことも、自然栽培を始めた大きなきっかけのひとつです。

Q

生のれんこんが買える時期はいつですか?

A

里山れんこんの生のれんこんは、8月中旬ごろから新れんこんの販売が始まり、1月中旬ごろまでは常時販売しています。
その後、大寒の頃からは田んぼも機械も凍る時期になるため、いったん販売をお休みします。
その年のれんこんの出来具合にもよりますが、2月中旬~後半ごろから販売を再開することが多く、4月は種植えをしながら、種れんこんの余りを少量販売しています。
年によっては、5月中旬ごろまで販売していることもあります。
なお、2月中旬以降の販売予定は、その年のれんこんの出来具合によって変わります。

Q

れんこんのおすすめの食べ方を教えてください

A

おすすめは、シンプルに焼いて塩で食べる食べ方です。
れんこんそのものの甘みや食感がよくわかるので、まずはぜひシンプルに味わっていただきたいです。
また、スライスしたれんこんにチーズをのせて焼くのもとてもおすすめです。
お子さんにも大人気です。
れんこんは、シンプルな調理ほどおいしさが引き立ちます。
「れんこんってこんなにおいしかったんだ!」と感動してくださる方も多いので、ぜひまずは焼くだけで味わってみてください。 

Q

里山れんこんのれんこんは、無農薬ですか?

A

はい。
里山れんこんでは、農薬を使わずにれんこんを育てています。
また、農薬だけでなく、肥料や除草剤も使わず、その土地の土や水、自然の力を生かしながら育てています。          
できるだけ自然に負担をかけず、その土地に合った形で育てることを大切にしています。