おつまみにもお弁当にもぴったり!れんこんのつくね



【材料(4人分)】
・れんこん 1節(200g程度)・・・1口大くらいに切っておく
・里芋 2~3個(100g程度)・・・1口大くらいに切っておく
・鶏むね肉 1/2枚(200g程度)・・・1口大くらいに切っておく(又はひき肉)
・しょうが 2~3かけ(40g程度)・・・1口大くらいに切っておく
・卵 1個
・片栗粉 大4
・揚げ油 適量
・みりん 大4、 しょうゆ 大3 

【作り方】
1. フードプロセッサーにれんこんを入れ、粗みじんにする、または包丁でたたいて粗みじんにする。
2. いったん、れんこんは取り出す(食感を残すため最後に合わせます)
3. フードプロセッサーに里芋、しょうが、あればれんこんの節も入れ、みじん切りにする。
※包丁で里芋をみじん切りにするのは大変なので、里芋は入れなくても大丈夫。
※しょうがはすりおろして
※れんこんの節も栄養が豊富なので硬くなさそうなところは細かく刻んで入れて下さい
4. 鶏むね肉、卵、しょうゆ、片栗粉も入れ、ペースト状にする。
5. 1のれんこんも入れ、混ぜる。
6. フライパンに油を入れ熱し、スプーンで丸めながらつくねを入れ、両面こんがり揚げる。
7. 揚げ油を取り出したフライパンに、みりん、しょうゆを入れ、少しに詰めてつくねを絡める。

レシピ提供: 里山料理研究科 横山三佐子さん

よくある質問

Q

なぜ、自然栽培を始めたのですか?

A

以前、弁当屋をしていた頃に通っていたフードビジネスコーディネータースクールで、自然栽培の考え方に出会ったことがきっかけです。
そこで、自然栽培の野菜を扱う「ナチュラルハーモニー」の代表・河名秀郎さんの授業を受け、無肥料・無農薬で育つ野菜の力や、自然が本来持っている働きについてのお話に強く衝撃を受けました。
肥料に頼らず、野菜が自ら根を伸ばし、その土地の力を生かして育つという考え方に深く惹かれ、自分でも挑戦したいと思うようになりました。
また、もともとサーフィンが大好きで、海に入るために仕事を選んできたところがあります。
だからこそ今度は、海のためになる仕事、自然を守る側の仕事がしたいと思ったことも、自然栽培を始めた大きなきっかけのひとつです。

Q

生のれんこんが買える時期はいつですか?

A

里山れんこんの生のれんこんは、8月中旬ごろから新れんこんの販売が始まり、1月中旬ごろまでは常時販売しています。
その後、大寒の頃からは田んぼも機械も凍る時期になるため、いったん販売をお休みします。
その年のれんこんの出来具合にもよりますが、2月中旬~後半ごろから販売を再開することが多く、4月は種植えをしながら、種れんこんの余りを少量販売しています。
年によっては、5月中旬ごろまで販売していることもあります。
なお、2月中旬以降の販売予定は、その年のれんこんの出来具合によって変わります。

Q

れんこんのおすすめの食べ方を教えてください

A

おすすめは、シンプルに焼いて塩で食べる食べ方です。
れんこんそのものの甘みや食感がよくわかるので、まずはぜひシンプルに味わっていただきたいです。
また、スライスしたれんこんにチーズをのせて焼くのもとてもおすすめです。
お子さんにも大人気です。
れんこんは、シンプルな調理ほどおいしさが引き立ちます。
「れんこんってこんなにおいしかったんだ!」と感動してくださる方も多いので、ぜひまずは焼くだけで味わってみてください。 

Q

里山れんこんのれんこんは、無農薬ですか?

A

はい。
里山れんこんでは、農薬を使わずにれんこんを育てています。
また、農薬だけでなく、肥料や除草剤も使わず、その土地の土や水、自然の力を生かしながら育てています。          
できるだけ自然に負担をかけず、その土地に合った形で育てることを大切にしています。