たけのこの代わりにれんこんで、青椒肉絲風



材料(2人分)
・れんこん 1節(200g程度)・・・5mm角くらいに縦に細切り
※縦に切ることでシャキシャキ食感が楽しめます 

・豚コマ 150g ・・・細切りにし、塩こしょうし、片栗粉大1をまぶしておきます

・ピーマン 5個(200g程度)・・・5mmくらいに細切り
  ※栄養があるので、ヘタごと、種ごと細切りにします

・にんにく 1片、しょうが 1片 ・・千切りにします

・みりん 大2、しょうゆ 大3

・油 大1程度

・ゴマ油 適量

【作り方】
1. フライパンを熱し油を入れ、豚コマとれんこん、にんにく、しょうがを炒める。
2. ピーマンは火が入りやすいので、最後に入れさっと炒める程度にしましょう。
3. フライパンの真ん中をあけ、みりんを先に入れ、アルコールを飛ばしてから、しょう油を入れてください。
4. ゴマ油は酸化しやすいので、火を止めてからかけてください。

レシピ提供: 里山料理研究科 横山三佐子さん

よくある質問

Q

なぜ、自然栽培を始めたのですか?

A

以前、弁当屋をしていた頃に通っていたフードビジネスコーディネータースクールで、自然栽培の考え方に出会ったことがきっかけです。
そこで、自然栽培の野菜を扱う「ナチュラルハーモニー」の代表・河名秀郎さんの授業を受け、無肥料・無農薬で育つ野菜の力や、自然が本来持っている働きについてのお話に強く衝撃を受けました。
肥料に頼らず、野菜が自ら根を伸ばし、その土地の力を生かして育つという考え方に深く惹かれ、自分でも挑戦したいと思うようになりました。
また、もともとサーフィンが大好きで、海に入るために仕事を選んできたところがあります。
だからこそ今度は、海のためになる仕事、自然を守る側の仕事がしたいと思ったことも、自然栽培を始めた大きなきっかけのひとつです。

Q

生のれんこんが買える時期はいつですか?

A

里山れんこんの生のれんこんは、8月中旬ごろから新れんこんの販売が始まり、1月中旬ごろまでは常時販売しています。
その後、大寒の頃からは田んぼも機械も凍る時期になるため、いったん販売をお休みします。
その年のれんこんの出来具合にもよりますが、2月中旬~後半ごろから販売を再開することが多く、4月は種植えをしながら、種れんこんの余りを少量販売しています。
年によっては、5月中旬ごろまで販売していることもあります。
なお、2月中旬以降の販売予定は、その年のれんこんの出来具合によって変わります。

Q

れんこんのおすすめの食べ方を教えてください

A

おすすめは、シンプルに焼いて塩で食べる食べ方です。
れんこんそのものの甘みや食感がよくわかるので、まずはぜひシンプルに味わっていただきたいです。
また、スライスしたれんこんにチーズをのせて焼くのもとてもおすすめです。
お子さんにも大人気です。
れんこんは、シンプルな調理ほどおいしさが引き立ちます。
「れんこんってこんなにおいしかったんだ!」と感動してくださる方も多いので、ぜひまずは焼くだけで味わってみてください。 

Q

里山れんこんのれんこんは、無農薬ですか?

A

はい。
里山れんこんでは、農薬を使わずにれんこんを育てています。
また、農薬だけでなく、肥料や除草剤も使わず、その土地の土や水、自然の力を生かしながら育てています。          
できるだけ自然に負担をかけず、その土地に合った形で育てることを大切にしています。