自然栽培の里山レンコンパウダーができました!!

2020/10/12

お知らせ

実は去年からずっとやってみたかったこと!



里山れんこんのレンコンパウダーが完成しました!!

レンコンの4節目や5節目をメインに使用。(下の方の節に行くほうがポリフェノールが豊富!)

掘りたてのれんこんを洗ってスライスして、

できるだけレンコンの栄養が壊れないように45℃の低温で、じっくり乾燥。

栄養が一番詰まっていると言われる節の部分や皮もできるだけ使用した、毎日少しづつ食べて少しでも体の調子がよくなっていただきたいと願い作った、とってもこだわりの商品です!

すでに!便秘が治った!

子宮内膜症の注射の後遺症がすごくて大変だった!という方からはこのパウダーを毎日食べてすごく調子がいい!!

という報告を受けていて、感激です!

れんこんのポリフェノールの一種、フラボノイドはアレルギー改善にとてもいい、花粉症対策に良い、などという報告がありますが、これはレンコンを毎日少しづつ食べることが重要とのことですが、毎日、蓮根料理はなかなかできません。

パウダーなら毎日ヨーグルトにかけて、おかずに振りかけて、ハンバーグに入れて、みそ汁に入れて、等々毎日簡単に食べていただけると思い作ることにしました!

 

こだわり1

れんこんは古くからアレルギー改善の漢方にも使われています。
蓮根のねばねば成分は、体の様々な粘膜の保護に役立ち、免疫力アップの効果があるようです。
ただこのねばねば成分は水溶性で熱に弱いため、70度以上で20~30分以上加熱すると活性が失われてしまうようです。
このねばねば成分をしっかりとっていただきたく、レンコンの乾燥は45度の低温乾燥にこだわりました。

 

こだわり2

れんこんの皮から約3㎜程度の所にあるフラボノイド。
レンコンのフラボノイドには高い抗アレルギー効果があると言われていて、
花粉症対策などにも注目されています。
また、節の部分は古くから煎じて飲むと咳やのどに良いと古くから言われています。

なので皮ごと、節ごとパウダーにすることにもこだわりました!

 

たくさんの方に毎日少しづつ食べていただいて、たくさんの『体調がよくなった!』の声が聞けることを祈っています。



ご購入はこちらから
https://shop.satoyamarenkon.com/products/list

よくある質問

Q

なぜ、自然栽培を始めたのですか?

A

以前、弁当屋をしていた頃に通っていたフードビジネスコーディネータースクールで、自然栽培の考え方に出会ったことがきっかけです。
そこで、自然栽培の野菜を扱う「ナチュラルハーモニー」の代表・河名秀郎さんの授業を受け、無肥料・無農薬で育つ野菜の力や、自然が本来持っている働きについてのお話に強く衝撃を受けました。
肥料に頼らず、野菜が自ら根を伸ばし、その土地の力を生かして育つという考え方に深く惹かれ、自分でも挑戦したいと思うようになりました。
また、もともとサーフィンが大好きで、海に入るために仕事を選んできたところがあります。
だからこそ今度は、海のためになる仕事、自然を守る側の仕事がしたいと思ったことも、自然栽培を始めた大きなきっかけのひとつです。

Q

生のれんこんが買える時期はいつですか?

A

里山れんこんの生のれんこんは、8月中旬ごろから新れんこんの販売が始まり、1月中旬ごろまでは常時販売しています。
その後、大寒の頃からは田んぼも機械も凍る時期になるため、いったん販売をお休みします。
その年のれんこんの出来具合にもよりますが、2月中旬~後半ごろから販売を再開することが多く、4月は種植えをしながら、種れんこんの余りを少量販売しています。
年によっては、5月中旬ごろまで販売していることもあります。
なお、2月中旬以降の販売予定は、その年のれんこんの出来具合によって変わります。

Q

れんこんのおすすめの食べ方を教えてください

A

おすすめは、シンプルに焼いて塩で食べる食べ方です。
れんこんそのものの甘みや食感がよくわかるので、まずはぜひシンプルに味わっていただきたいです。
また、スライスしたれんこんにチーズをのせて焼くのもとてもおすすめです。
お子さんにも大人気です。
れんこんは、シンプルな調理ほどおいしさが引き立ちます。
「れんこんってこんなにおいしかったんだ!」と感動してくださる方も多いので、ぜひまずは焼くだけで味わってみてください。 

Q

里山れんこんのれんこんは、無農薬ですか?

A

はい。
里山れんこんでは、農薬を使わずにれんこんを育てています。
また、農薬だけでなく、肥料や除草剤も使わず、その土地の土や水、自然の力を生かしながら育てています。          
できるだけ自然に負担をかけず、その土地に合った形で育てることを大切にしています。