れんこんパウダーは生で食べれますか?の質問について

2021/04/06

れんこん日記

「れんこんパウダーは火を通さずに食べて本当に大丈夫ですか?」

という質問がつい最近2人の方からありました。

その答えについてこちらにも記載しておこうと思います。

れんこんパウダーは新鮮なレンコンを45℃で24時間じっくり乾燥させています
れんこんパウダーは新鮮なうちに洗って45℃で24時間じっくり乾燥させていますので基本的に生食で食べて問題ないとおもいます。

もちろんアレルギーを持った方や基本的に野菜を生で食べない方などいろいろいらっしゃいますので、 一人一人の体調に合わせてです。

 

レンコンパウダーの賞味期限について
れんこんパウダーの賞味期限について検査機関に提出して調べてもらっています。最初に3袋検査用で検査機関にお渡しして、検査機関側で常温保存をしていただき、初回、100日後、300日後と検査していただきます。

実は初回、里山れんこんパウダーは国の定める生食の基準値を超えていました。なので検査機関からは生食で食べるなら消毒をした方がいいと言われました。ただ国の定める基準値は厳しく、基準値ではありますが、それが義務ではありません。レタスなどもカットレタスにして袋詰めをする際は消毒などしないといけなくなります。私は消毒をせずに水でよく洗うだけで十分だと思っています。一般的に消毒をしたレタスよりも畑からとってきてすぐに水洗いして食べる方が気持ちがいいのではないのかなと思いました。

人間にとって悪い菌と同時に良い菌もあり、悪い菌だけを殺すことはできません。蓮根に含まれるネバネバ成分も70度以上で20~30分以上加熱すると活性が失われてしまうといわれています。そのため低温乾燥にこだわっています。

私も他の方も私の知っている限りはみんなヨーグルトにそのままかけて食べたりしていますが、今の所それで問題があったという話は聞いたことがありません。
また、

100日後、300日後に菌が消えた!レンコンの殺菌作用のおかげ!?
検査ですが、100日後の検査をした際は生食で食べられる基準値以下になっていました。とても不思議なことでびっくりしました。

レンコンには殺菌作用があると言いますが、きっと微生物さんのおかげなんだと思います。

人間にとって良い菌が働いて悪い菌がいなくなったんだと思います。

詳しくは以下のページをご覧ください。

菌が消えた!?驚きの里山れんこんパウダーの殺菌力!

れんこんパウダーの中の微生物たち

よくある質問

Q

なぜ、自然栽培を始めたのですか?

A

以前、弁当屋をしていた頃に通っていたフードビジネスコーディネータースクールで、自然栽培の考え方に出会ったことがきっかけです。
そこで、自然栽培の野菜を扱う「ナチュラルハーモニー」の代表・河名秀郎さんの授業を受け、無肥料・無農薬で育つ野菜の力や、自然が本来持っている働きについてのお話に強く衝撃を受けました。
肥料に頼らず、野菜が自ら根を伸ばし、その土地の力を生かして育つという考え方に深く惹かれ、自分でも挑戦したいと思うようになりました。
また、もともとサーフィンが大好きで、海に入るために仕事を選んできたところがあります。
だからこそ今度は、海のためになる仕事、自然を守る側の仕事がしたいと思ったことも、自然栽培を始めた大きなきっかけのひとつです。

Q

生のれんこんが買える時期はいつですか?

A

里山れんこんの生のれんこんは、8月中旬ごろから新れんこんの販売が始まり、1月中旬ごろまでは常時販売しています。
その後、大寒の頃からは田んぼも機械も凍る時期になるため、いったん販売をお休みします。
その年のれんこんの出来具合にもよりますが、2月中旬~後半ごろから販売を再開することが多く、4月は種植えをしながら、種れんこんの余りを少量販売しています。
年によっては、5月中旬ごろまで販売していることもあります。
なお、2月中旬以降の販売予定は、その年のれんこんの出来具合によって変わります。

Q

れんこんのおすすめの食べ方を教えてください

A

おすすめは、シンプルに焼いて塩で食べる食べ方です。
れんこんそのものの甘みや食感がよくわかるので、まずはぜひシンプルに味わっていただきたいです。
また、スライスしたれんこんにチーズをのせて焼くのもとてもおすすめです。
お子さんにも大人気です。
れんこんは、シンプルな調理ほどおいしさが引き立ちます。
「れんこんってこんなにおいしかったんだ!」と感動してくださる方も多いので、ぜひまずは焼くだけで味わってみてください。 

Q

里山れんこんのれんこんは、無農薬ですか?

A

はい。
里山れんこんでは、農薬を使わずにれんこんを育てています。
また、農薬だけでなく、肥料や除草剤も使わず、その土地の土や水、自然の力を生かしながら育てています。          
できるだけ自然に負担をかけず、その土地に合った形で育てることを大切にしています。