菌が消えた!?驚きの里山れんこんパウダーの殺菌力!

2026/05/07

れんこんメモ

里山れんこんパウダー、100日後、200日後の細菌検査で、菌が激減していました!!!自然栽培のれんこんパワーに驚きました!!

実は賞味期限はその商品を作っている方が決めるのですが、細菌検査などは義務ではありません。
作っている方が何らかの根拠の上、一年後も大丈夫と思えば一年後の賞味期限を記載することができるのです。
ただそれではとても不安です。

里山れんこんでは里山れんこんパウダーの賞味期限を決めるために細菌検査をしていました。

賞味期限を決めるための細菌検査では、最初に必要な数の商品を預けておき、検査期間で指定の状態で保管、指定の期間で検査します。
今回里山れんこんパウダーは3個商品を送り、初回
100日後、200日後に細菌の量の検査をしてもらいました。



実は初回の検査では国の定める基準値をオーバーしていました。
なので熱処理などしてくださいと言われました。
でも熱処理をすると人間にとってのいい菌まで殺してしまいます。
それに国の基準値は厳しく設定されています。
レタスなどもレタスのままだとみんな洗ってそのまま生で食べるのに、カット野菜にすると賞味期限を記載しないといけなくて、そのために検査するとやはり国の定める基準値を超えてしまうので消毒液につけないといけなくなると聞きました。



殺菌は人間にとって悪い菌だけを殺すことはできません。一緒に良い菌も殺されてしまいます。そんなことは絶対にしたくありません。れんこんは生で食べることはあまりないですが、熱で壊れてしまう成分や人間にとっていい菌をパウダーで摂ってもらいたいと思い、45度の低温乾燥にこだわっています。
それに自然栽培は自然のその土地にいる菌や微生物をとても大切にします。菌が死んでしまうような農薬や除草剤、殺虫剤などは一切使わないし、他の菌や微生物を入れたりすることも一切しません。その場所にいる菌や微生物、虫などすべてが循環して中和していい状態を保っている、という考えです。たとえいい菌、と言われている菌でも入れません。人間にとっての悪い菌も人間にとっての良い菌の食べる菌だったりして、ちょうどいいバランスに地球は循環して、中和されていて、なので他から持ってきたものを入れることでバランスが崩れてしまうからです。

なので菌を殺すようなことは決してしたくありませんでした。とりあえず、最初の状態から菌が増えてしまっては困ると思い、何も対応せずにそのまま検査を続行しました。
そうしたところ、なんと100日後‼️
菌が激減‼️‼️国の基準値もクリアしていました!!本当にびっくりしました。
れんこんには殺菌作用があると聞いていましたが、まさかここまでとは。きっと人間にとってのいい菌が働いたのだと思いました。でももしかしたらまぐれかもしれないと思い、200日後の検査がおわるまではあまり公表せずにいようと思いました。

そして200日後の検査、
なんと!初回に比べたらやはり全て激減で、国の基準値もクリア。

本当にびっくりしました。
検査機関の保管状態は23度前後で直射日光の当たらない、風通しのいいところ、だそうです。

本当に人間にとっての良い菌が働いたおかげで悪い菌がなくなったのだとしたら冷蔵保存よりも常温保存の方がいいということになります。

弊社では作ったレンコンパウダーを冷蔵庫で保存していました。

製造後8カ月の冷蔵保存していたレンコンパウダーで検査することにしました。

結果は以下です。思った通りでした!



0度保存でも少しは菌が働いてくれているのか、一般性菌群以外は国の基準値もオーバーしていませんが、常温保存の200日後よりは菌が多いです。

今回は検査機関に10個商品を預けています。

冷蔵保存のままだと1年後、1年半後に菌はどうなるのか、

常温に戻して1か月後、2か月後、3か月、6か月後、1年後、と検査結果を見ていき、菌が活発になって人間にとっての悪い菌を良い菌がやっつけていくのか、経過を観察していこうと思っています。

こちらでまた検査結果をご報告します。

このレンコンパウダーの良い菌が、食べた方の体にもいい働きをしてくれることを願っています★


https://shop.satoyamarenkon.com/products/list

よくある質問

Q

なぜ、自然栽培を始めたのですか?

A

以前、弁当屋をしていた頃に通っていたフードビジネスコーディネータースクールで、自然栽培の考え方に出会ったことがきっかけです。
そこで、自然栽培の野菜を扱う「ナチュラルハーモニー」の代表・河名秀郎さんの授業を受け、無肥料・無農薬で育つ野菜の力や、自然が本来持っている働きについてのお話に強く衝撃を受けました。
肥料に頼らず、野菜が自ら根を伸ばし、その土地の力を生かして育つという考え方に深く惹かれ、自分でも挑戦したいと思うようになりました。
また、もともとサーフィンが大好きで、海に入るために仕事を選んできたところがあります。
だからこそ今度は、海のためになる仕事、自然を守る側の仕事がしたいと思ったことも、自然栽培を始めた大きなきっかけのひとつです。

Q

生のれんこんが買える時期はいつですか?

A

里山れんこんの生のれんこんは、8月中旬ごろから新れんこんの販売が始まり、1月中旬ごろまでは常時販売しています。
その後、大寒の頃からは田んぼも機械も凍る時期になるため、いったん販売をお休みします。
その年のれんこんの出来具合にもよりますが、2月中旬~後半ごろから販売を再開することが多く、4月は種植えをしながら、種れんこんの余りを少量販売しています。
年によっては、5月中旬ごろまで販売していることもあります。
なお、2月中旬以降の販売予定は、その年のれんこんの出来具合によって変わります。

Q

れんこんのおすすめの食べ方を教えてください

A

おすすめは、シンプルに焼いて塩で食べる食べ方です。
れんこんそのものの甘みや食感がよくわかるので、まずはぜひシンプルに味わっていただきたいです。
また、スライスしたれんこんにチーズをのせて焼くのもとてもおすすめです。
お子さんにも大人気です。
れんこんは、シンプルな調理ほどおいしさが引き立ちます。
「れんこんってこんなにおいしかったんだ!」と感動してくださる方も多いので、ぜひまずは焼くだけで味わってみてください。 

Q

里山れんこんのれんこんは、無農薬ですか?

A

はい。
里山れんこんでは、農薬を使わずにれんこんを育てています。
また、農薬だけでなく、肥料や除草剤も使わず、その土地の土や水、自然の力を生かしながら育てています。          
できるだけ自然に負担をかけず、その土地に合った形で育てることを大切にしています。