無農薬、無肥料の自然栽培の里山れんこん

2023/08/21

お知らせ

無農薬・無施肥の自然栽培の里山れんこんです。

LINEからご注文も可能です(クレジットカード決済不可)。よろしくお願いいたします! 
https://page.line.me/299puirh?openQrModal=true
 

ご購入の数量をまとめて袋に入れて発送します。

1㎏づつ分けて袋に入れてほしい方、真空パック(色は変わりにくいのですが、レンコンが息ができなくなるのでは?と思い、長期保存はお勧めしていません)をご希望の方は備考欄にご記入ください。

 

30年以上使われていなかった谷津田を開墾して今年で5年目になります(一部例外あり)
里山れんこんは「地球は中和する」この考えが素晴らしいと思い、農薬や肥料、除草剤、その他外部の菌なども全く使用していません。
アブラムシの大量発生、ザリガニの大量発生などでうまく育たなかった時があったり、鴨に大量に食べられてしまったり、、、
色々なことがありました。すべてはこの土地を中和してうまくバランスが取れるように地球が働いてくれているんだと思います。

実際にアブラムシやザリガニなどの役目は終えたのか、去年、今年とほとんど被害がありません。
今年は田んぼの中で少し悪さをする虫がいるようで・・・点々のあるレンコンが多いです。
イネハクイハ虫(千葉県は絶滅危惧Ⅱ種)という虫だそうですが少し点々があるレンコンが多いです。
この虫もきっと何かバランスを整えるためにやってきてくれたのだと思い、バランスが整って少しマシになることを待つのみです・・・

発生しているときは本当にいなくなるの?と心配になるのですが、毎年本当に翌年にはいなくなったりましになったりするので、びっくりの連続です!
その場だけを見て判断するのではなく、広い視野が必要なんだなあと毎年思わされます。

気にならないぐらいの小さな点ですが、点がある場合はその分サービスしますのでご了承いただけると助かりますm(__)m





贈答用や自分用でも点がないのをご希望の方は備考欄にご記入ください。

よろしくお願いいたします。

 

無農薬、無施肥の里山れんこんとは
千葉県佐倉市の里山に囲まれた谷津田で豊富な湧き水を使って愛情たっぷりに育てた蓮根です。 無農薬、無施肥の自然栽培。 田んぼにはメダカやゲンゴロウ、カワセミ、カエル、絶滅危惧種にも指定されているような生き物もいます。そんな環境の中で、自然のエネルギーをたっぷりもらって元気に育った蓮根です。 里山れんこんは無漂白なので、安心して皮ごと食べられます。 皮や節には通常食べる部分の何倍もの栄養があると言われています。 是非皮ごと食べてください。 節はのどに良いと言われ漢方でも使われています。乾燥して煮だして飲むとのどに良いようです。すりおろして使っていただくのもおすすめです。




 



れんこんの保存について
れんこんの保存温度は凍る寸前の0度保存が一番もつと言われています。また、れんこんは乾燥に弱いので、必ず袋に入れて(濡れていると水分がれんこんの成分のせいと思いますがねちょっとしてしまうので、表面の水分は拭いて、又は濡れたペーパーで包んでから袋に入れるとなお良いようです)冷蔵庫で保管してください。
保存期間は9月中ぐらいは10日~2週間ぐらい、冬場は3週間ほどを目安にしてください。
9月中のれんこんはまだ成長中で、収穫後の表面の色の変化が速いです。 なので9月中ぐらいはは特に早めに食べていただきたいです。
10月以降、蓮の葉がだんだんと枯れてレンコンの成長がストップ。れんこんは冬眠状態に向かっていきます。水分量が減っていき、もちもち感、糖度が増します。 その後は保存可能期間が長くなります。袋に入れて冷蔵保存3週間ほどを目安にしてください。

れんこんの収穫時期について
れんこんは4月に種植をして6月頃から少しづつ花が咲き始め、お盆の頃に一番花が咲き、蓮の花の見頃。蓮田の朝は蓮の葉、花の香りに包まれ、とても気持ちがいいです!機会がありましたら是非見学にいらしてください。

花が咲いた頃、蓮の地下茎は太りだし、レンコンができてきます。

そして早い年で8月後半~遅い年で9月初旬に収穫がスタートします。

最初のうちはまだ成長途中で少し小さ目ですが、新れんこんと言い、まだ蓮根の色は透明に近いような感じで、とてもみずみずしくシャキシャキ、新しくできた芽の方は生でも食べられます。冬の丸々太った蓮根とはまた違う食感で、9月中旬ぐらいまでの短い間で、数量限定ですが、この時期のれんこんが一番好きという方も多いです。(人間でいうと20歳前のピチピチの時期といった感じです)

その後れんこんはどんどん太りだし、実がギュッと入っていき、本当のれんこんの旬!うまみ甘みが増していく感じがします。蓮根の本領発揮!といった感じがします。(人間でいうと30才ぐらい~)

その後3月後半ごろまで出荷が可能です。(その年によって収量が変わるため、1月~3月は無くなり次第終了となります)2021年は大不作で12月で終了しましたが、2022年度は大豊作!2023年の3月頃まで収穫できそうです!

4月になると新しい芽が出てきて種植えの時期です。

種は毎年レンコンを収穫しないで田んぼに残しておき、種植えの時に芽が折れないように丁寧に収穫してその日のうちに収穫の終わった田んぼに植え替えます。

種をピッタリに残しておくことは不可能で、残ったれんこんを4月後半から5月に販売することもあります。

5月から8月後半まではれんこんが成長中の為収穫はできません。

収穫時期に作っておいた乾燥れんこんやレンコンパウダーを販売しています。

通年通していろんな顔の「里山れんこん」をどうぞよろしくお願いいたします!

 

※会員登録をしてご購入いただくと5%のポイントが付き、次回1ポイント1円としてご利用いただけます。
※基本的にお支払いは先払いをお願いしています。(クレジット決済は商品到着後に決済完了となります) 難しい場合はご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

商品の価格以外に以下の送料が発生します。送料は発送地域によって変わります

よくある質問

Q

なぜ、自然栽培を始めたのですか?

A

以前、弁当屋をしていた頃に通っていたフードビジネスコーディネータースクールで、自然栽培の考え方に出会ったことがきっかけです。
そこで、自然栽培の野菜を扱う「ナチュラルハーモニー」の代表・河名秀郎さんの授業を受け、無肥料・無農薬で育つ野菜の力や、自然が本来持っている働きについてのお話に強く衝撃を受けました。
肥料に頼らず、野菜が自ら根を伸ばし、その土地の力を生かして育つという考え方に深く惹かれ、自分でも挑戦したいと思うようになりました。
また、もともとサーフィンが大好きで、海に入るために仕事を選んできたところがあります。
だからこそ今度は、海のためになる仕事、自然を守る側の仕事がしたいと思ったことも、自然栽培を始めた大きなきっかけのひとつです。

Q

生のれんこんが買える時期はいつですか?

A

里山れんこんの生のれんこんは、8月中旬ごろから新れんこんの販売が始まり、1月中旬ごろまでは常時販売しています。
その後、大寒の頃からは田んぼも機械も凍る時期になるため、いったん販売をお休みします。
その年のれんこんの出来具合にもよりますが、2月中旬~後半ごろから販売を再開することが多く、4月は種植えをしながら、種れんこんの余りを少量販売しています。
年によっては、5月中旬ごろまで販売していることもあります。
なお、2月中旬以降の販売予定は、その年のれんこんの出来具合によって変わります。

Q

れんこんのおすすめの食べ方を教えてください

A

おすすめは、シンプルに焼いて塩で食べる食べ方です。
れんこんそのものの甘みや食感がよくわかるので、まずはぜひシンプルに味わっていただきたいです。
また、スライスしたれんこんにチーズをのせて焼くのもとてもおすすめです。
お子さんにも大人気です。
れんこんは、シンプルな調理ほどおいしさが引き立ちます。
「れんこんってこんなにおいしかったんだ!」と感動してくださる方も多いので、ぜひまずは焼くだけで味わってみてください。 

Q

里山れんこんのれんこんは、無農薬ですか?

A

はい。
里山れんこんでは、農薬を使わずにれんこんを育てています。
また、農薬だけでなく、肥料や除草剤も使わず、その土地の土や水、自然の力を生かしながら育てています。          
できるだけ自然に負担をかけず、その土地に合った形で育てることを大切にしています。