無農薬・無化学肥料材料で グルテンフリーの醤油をつくろう

2026/02/07

イベント情報

【超こだわりの無農薬・無化学肥料材料で
グルテンフリーの醤油を仕込んでみたい方へ】

使う材料は、
無農薬・無化学肥料の大豆と玄米。
塩は、昔ながらの製法の天然海塩。
あとは種麹だけ。

小麦を使わないグルテンフリー仕込み。

安心できる材料で、
本当に納得できる醤油を、
自分の手で“育ててみたい”方へ🌿

市販品ではなかなか出会えない、
“材料から納得できる醤油”を
一緒に仕込みませんか?

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【開催概要】

■ 仕込み体験(前半/定員20名)
2026年2月28日(土)10:00〜15:00
参加費:5,000円(お昼ごはん・お土産付き)

※ランチ食べれないお子様は無料、小中学生同伴は+1500円で一緒に参加可能

■ 絞り体験(後半/約1年後)
2027年2月28日(日)予定
参加費:3,000円
※仕込み参加者 特別料金
※空きがある場合のみ、別料金にて一般募集

■ 完成した醤油を希望する場合(体験参加者向け)
→ 900ml:参加費+2,000円
(出来上がりは約1年後/モロミカス付き)
※引き取り不可の場合は郵送可(送料別)

■ 動画体験(来られない方向け)
参加費:1,000円

その後:
・絞り体験に参加 → 3,000円
・完成した醤油を希望 → 900ml:参加費+2,000円

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【このワークショップは2回で完成します】

① 前半:仕込み
醤油のもとになる「もろみ」を仕込みます。

② 後半:絞り(約1年後)
ここではじめて「醤油」として完成します。

つまり、
1年かけて醤油を育てる体験になります🌿

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今回の醤油づくりを教えてくださるのは、
佐倉で無農薬・無化学肥料で農業をされている
「小出農園」@koide.farm さん

小出農園さんは、ヤギや鶏と共に暮らし、
お米は基本的におだがけ。

昔から続いてきた
「人と自然が一緒に生きる農の形」を
丁寧に繋いでいこうとされています。

醤油づくりだけでなく、
みんなでお米を作ったり、
様々な体験や学びの場を開かれていて、
自然と人が集まり、協力しながら農業をされています。

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そして材料は、
私のお米作りの師匠でもある
「十四農園 吉井さん」@14nouen_littlecountry の

無農薬・無化学肥料
循環農法
種取りにもこだわった

大豆と玄米。

吉井さんは、
出荷より「種を守ること」をとにかく優先される農家さんで、
お米は10種類以上もの在来種を守っています。

宣伝をほとんどされなくても、
おいしさに惹かれて人が集まる方です。

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使用する材料は
・大豆
・玄米
・天然海塩(海の精)
・麹
のみ。

昔ながらの方法で、
ゆっくり育てていきます。

すぐ完成するものではありません。
時間をかけて、一年かけて、
微生物と一緒に育てる醤油です。

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そして今回は少しだけ、
お米の代わりに
「れんこん」で仕込む挑戦もします。

うまくいけば来年は
れんこん醤油メイン回ができるかも…😆

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🌿 お昼ごはん
里山れんこんのレシピを担当してくれてる、里山料理研究家のみさこさん @misako86 による
里山れんこん料理と、
昨年仕込んだ醤油を味わえる内容

🌿 お土産
・里山れんこん(約500g)
※追加購入:家庭用B品 1kg 1,500円(2/26まで予約受付)

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【場所】
里山れんこん

<行き方>
🚙 車でお越しの方:
Googleマップで「里山れんこん」と検索(車のナビで住所検索では違う場所に案内されてしまいます)

🚄 電車の方:
JR物井駅下車
改札を出て左側 → 東口へ

9:35発 コミュニティバス(200円)に乗車

「小篠塚入ってすぐの蓮田前
(里山れんこんののぼりが立っています)」
で下ろしてくださいと運転手さんに伝えてください

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【定員】
20名

【申込み】
080-4297-1831 に電話、又はショートメッセージで 『醤油仕込み参加希望』 と記載ください。

よろしくお願いします。

※定員になり次第〆切

よくある質問

Q

なぜ、自然栽培を始めたのですか?

A

以前、弁当屋をしていた頃に通っていたフードビジネスコーディネータースクールで、自然栽培の考え方に出会ったことがきっかけです。
そこで、自然栽培の野菜を扱う「ナチュラルハーモニー」の代表・河名秀郎さんの授業を受け、無肥料・無農薬で育つ野菜の力や、自然が本来持っている働きについてのお話に強く衝撃を受けました。
肥料に頼らず、野菜が自ら根を伸ばし、その土地の力を生かして育つという考え方に深く惹かれ、自分でも挑戦したいと思うようになりました。
また、もともとサーフィンが大好きで、海に入るために仕事を選んできたところがあります。
だからこそ今度は、海のためになる仕事、自然を守る側の仕事がしたいと思ったことも、自然栽培を始めた大きなきっかけのひとつです。

Q

生のれんこんが買える時期はいつですか?

A

里山れんこんの生のれんこんは、8月中旬ごろから新れんこんの販売が始まり、1月中旬ごろまでは常時販売しています。
その後、大寒の頃からは田んぼも機械も凍る時期になるため、いったん販売をお休みします。
その年のれんこんの出来具合にもよりますが、2月中旬~後半ごろから販売を再開することが多く、4月は種植えをしながら、種れんこんの余りを少量販売しています。
年によっては、5月中旬ごろまで販売していることもあります。
なお、2月中旬以降の販売予定は、その年のれんこんの出来具合によって変わります。

Q

れんこんのおすすめの食べ方を教えてください

A

おすすめは、シンプルに焼いて塩で食べる食べ方です。
れんこんそのものの甘みや食感がよくわかるので、まずはぜひシンプルに味わっていただきたいです。
また、スライスしたれんこんにチーズをのせて焼くのもとてもおすすめです。
お子さんにも大人気です。
れんこんは、シンプルな調理ほどおいしさが引き立ちます。
「れんこんってこんなにおいしかったんだ!」と感動してくださる方も多いので、ぜひまずは焼くだけで味わってみてください。 

Q

里山れんこんのれんこんは、無農薬ですか?

A

はい。
里山れんこんでは、農薬を使わずにれんこんを育てています。
また、農薬だけでなく、肥料や除草剤も使わず、その土地の土や水、自然の力を生かしながら育てています。          
できるだけ自然に負担をかけず、その土地に合った形で育てることを大切にしています。